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2018年8月12日

海外ツアーとビザについて

海外パッケージツアーに申し込みをする場合、相手国への入国にあたって、日本のパスポートが必要になってくるのは当然ですが、そのほかにも、国によっては、入国に際して査証、いわゆるビザとよばれるものを必要とすることがありますので、旅行会社からの注意事項をよく確認しおかなければなりません。

このビザというのは、ツアーの目的地となる国の在外公館が発行する、その国に対しての仮の入国許可証のようなもので、パスポートのなかのページに刻印してもらうことになります。

したがって、ビザがない場合には、もちろんツアーに参加したとしても入国することができませんし、さらにパスポートのなかにビザがあったとしても、定められた期限を超過して長期滞在する意思がありそうだとか、観光目的のはずなのに現地で就労しそうだといったうたがいがあった場合には、即刻国外退去となってしまいますので、これ自体も万能なものではありませんが、少なくともおおいに必要性があるものということはできます。

日本のパスポートであれば、都道府県が開設しているパスポートセンターで申請をすることになりますが、このビザに関していえば、相手国の大使館や領事館といったところに出向かなければなりません。

ツアーを主催する旅行会社のほうを通じて代行してもらえることもありますが、申請の必要書類、基本的には申請書や写真、パスポート、所定の手数料といったものは自前で準備しなければなりません。

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