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2018年3月24日

宿泊施設に泊まってスノーボードを楽しみましょう

スノーボードに行くなら宿泊旅行で行く方が良いでしょう。

新幹線を利用すれば日帰りも可能ですが、滑る時間が少なくなってしまいます。新潟のガーラ湯沢であればオープンから滑れますが、ほとんどのゲレンデへは新幹線の到着駅からバスに乗り換えなければならず、ゲレンデのオープンには間に合いません。

スノーボードを楽しむにはオープン直後のふわふわのパウダースノーを楽しみたいものですから。志賀高原のように18ヶ所のスキー場が存在するところでは宿泊をしてたっぷりスノーボードを楽しむ方がよいでしょう。ここでは一枚のリフト券で18ヶ所すべてのスキー場で滑ることができます。

2日券や1.5日券など割引券があるのでこれを利用すればお得に滑れます。また志賀高原では志賀山温泉・発哺温泉・幕岩温泉など泉質の異なる温泉が湧きます。宿泊施設も多いためスノーボードの後はゆっくり温泉に浸かって体を休めましょう。宿泊施設によってはリフト券を割引で売っていたり、レンタルを行っている施設であればレンタル料金の割引などお得なサービスもあります。

自分が泊まっているところで食事をすればオマケがあったりするかもしれません。自家用車を利用する方は夜遅くに出発して車中泊をしてゲレンデに行くのもいいでしょう。高速道路の渋滞に巻き込まれる心配もなく体力温存できます。滑り終わったら、ゲレンデから近くの温泉施設に寄って食事をしてゆっくり帰路につきましょう。

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