観光するならバスツアー
2018年3月12日

ツアーを利用したスノーボード旅行の流れ

冬になると日本各地のゲレンデを対象としたスノーボードのツアーが組まれます。

旅行の手段としては非常に手軽なので人気が高く、また、ニーズが高いことから多くの旅行代理店から様々な種類のツアーが組まれます。ですが、一般的にどのツアーも手順や流れは同じです。基本的には旅行代理店やインターネットでツアーを申し込みます。

そして組み込まれている要素は、往復の交通機関、宿泊施設、リフト券、スノーボード等のレンタルです。行きたいゲレンデやバスや新幹線等の都合が良い交通機関を選択し、ゲレンデ周辺のホテルや旅館、ペンション等の宿泊施設を予約することになります。もしも自身で所有する道具を使用したい場合はレンタルを断ることも可能です。

その場で内容をすべて決定させたら料金を支払い、交通機関やホテル、リフト券等のチケットをもらうことになります。当日は事前にもらったチケットを使用して予約していた交通機関を利用し、ゲレンデに向かいます。そして到着したら受付でリフト券などを受け取ることとなります。

なお、選択可能な交通機関の主なものとして長距離バスや新幹線があります。特にバスは、ツアーのために独自に配車されたもので、人が多く集まるターミナル駅からゲレンデまでの直通バスを連日のように走らせています。

出発は夜中や早朝で、渋滞や交通トラブルがなければ到着は午前中の早い時間帯になります。スノーボード等の大きな荷物も積載することが可能なので、道具をレンタルしない場合でも安心して利用することが可能です。

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