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2018年2月21日

変化に富んだ志賀高原スキー場

本州で関東、関西からも気軽に行ける長野県のスキー場の中には規模の大きなものがたくさんあります。

しかし、その中でも最高の場所と言えば、何と言っても志賀高原でしょう。志賀高原とひと言で言っても、そこには多くのエリアがあり、大きく分けて、奥志賀・焼額山エリア、一の瀬・東館・西館を中心とするエリア、ジャイアント・サンバレーを中心とするエリア、横手山・熊の湯エリアの4つに分けることが出来ます。

この中でもっとも早くから遅くまで滑ることが出来るのが、横手山・熊の湯エリア。特に横手山の東側に位置する渋峠は標高も高く、多くのスキー場が閉鎖するゴールデンウィーク以降でも滑走することが出来ます。

ジャイアントからサンバレーに抜けるエリアには、急斜面でコブコブの丸池、カチンカチンのアイスバーンになることの多いジャイアントと、志賀高原の中でも有数のハードなバーンがあります。

ジャイアントはWカップのスラロームが開催されました。一の瀬と高天ケ原は隣接し、上部は急斜面になりますが、下部は広い1枚バーンで初心者や修学旅行生のレッスンが行われています。

一方東館はゴンドラ終点からジャイアントに向かって広がる長いコースが魅力的です。高天ケ原の正面で道を挟んで位置する西館は変化のあるバーン。ここではWカップジャイアントスラロームが開催され、かつて無敵と言われた王者ステンマルクが最後に滑った場所でもあります。

奥志賀はかつてスノーボードが禁止されており、ヨーロッパの雰囲気を漂わせたスキーヤーだけの落ち着いた場所でした。焼額山は最後に開発された場所で、広い中斜面が中心となっており、気持ち良く滑ることが出来ます。

志賀高原はベースとなる標高が高いためどこよりも雪質が良く、気持ち良く滑走することが出来ます。一度は滑りに行ってみることをお勧めします。

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